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トイレリフォームをする前に知っておきたい 大満足のトイレ空間にするための選定チェックポイント!!

2021.9.14

トイレリフォームしよう!と思ったとき、「何から始めればいいかわからない」と思う方が多いはず。
トイレには数多くの種類・仕様があるので、チラシを見てもいまいちピンとこないですよね。
トイレ選びのポイントは2つ!

まずは「自分の家のトイレ仕様を把握すること」そして「理想のトイレ空間をイメージすること」がリフォームに向けた第一歩です。
きちんと把握し調べる事で、迷ったときに正しい判断ができます。
今回は、絶対納得できるトイレリフォームにするために、リフォーム前のチェックポイントをご紹介します。

施工事例なども掲載しておりますので、是非ご参考ください。

 

ーーーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーー

01|トイレの種類
02|排水位置
03|トイレ内の広さ
04|ほしい機能
05|ボンズビルダー施工事例
・①組み合わせトイレ
・②タンクレストイレ
・③システムトイレ
06|理想のトイレリフォームポイントまとめ

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01|トイレ種類

トイレには大きく分けて「組み合わせトイレ」「一体型トイレ」「タンクレストイレ」「システムトイレ」と4つタイプがあります。

現在ご自宅のトイレには、どのタイプが設置されているのかご存知でしょうか?
トイレにはどんな種類があるか、リフォームしてどんな商品を選ぶことができるのか把握するために、各タイプの特徴をご紹介いたします。

・組み合わせトイレ


組み合わせトイレは、一般家庭に良く使われているタイプで、便器・便座・タンクの3つのパーツを組み合わせたトイレです。

【メリット】

・タンクに水を溜めて使うので、断水や停電が起きても水を流す事ができる。
・故障した場合、壊れた箇所の部分的な交換が可能。
・便座には機能付きのものから、シンプルなものがあり、お好みの機能がついた便座を選ぶことができるのが魅力。

【デメリット】

・一体型に比べると凹凸が多く掃除がしずらい。
・タンクに水を溜めて使うので、水が溜まるまで再度流せない(連続で使用ができない)。

 

・一体型トイレ


一体型トイレは、最近の新築物件で良く見るタイプで、便器・便座・タンクがすべて一体になっているトイレです。

【メリット】

・全てのパーツが一体化しているため、繋ぎ目が少なく、お手入れしやすいところ。
・どんな空間にも合うスタイリッシュなデザイン。

【デメリット】

・故障した場合、部分的な交換ができないため、全体を交換する必要がある。

 

・タンクレストイレ


見た目の通り、タンクがないタイプのトイレです。

【メリット】

・タンクがないスッキリとしたデザインなので、狭いトイレ空間にも設置することができる。
・水道直結式なので、連続で水を流すことができる。

【デメリット】

・トイレ内で手洗いができないので、手洗い器の設置確認の必要がある。
・水圧が弱い場所に設置できないことがあるので、マンション高層階などに取付る際には注意が必要。
・電気を使って流すので、停電時に使いづらい。

 

・システムトイレ


システムトイレとは、トイレの中に手洗い器や収納が完備されているものをを言います。

【メリット】

・収納タイプの場合、掃除道具や小物を整理しやすい。
・セット商品なので、リフォーム後の空間をイメージしやすい。
・大掛かりな配管工事することなく、手洗い器を設置できる。

 

【デメリット】

・トイレ内の空間が狭いと設置できない場合がある
・他タイプのトイレに比べ、工事に時間がかかる。
・トイレ内全体のリフォームになるので、費用はやや高め。

 

02|排水位置

トイレリフォームをする際、一番大切なのは、「排水方式」です。
排水方式には、「床排水」と「壁排水」の2種類あります。
排水タイプによって設置できるトイレ品番が異なる場合があるので、リフォームする前には必ずチェックをしてください。
設置されている便器品番からも確認することができます。

・床排水


見分け方はとても簡単です。
床排水の場合、排水管は便器の下にあるので、目では確認できません。
トイレ背面の壁から排水管中心(排水芯)までの距離により、設置可能な機種が変わります。
※排水芯までの距離の測り方は、壁から便器下にある大きなキャップまでの距離を測るとわかります。
排水芯の距離は200㎜200㎜以上か2種類のどちらかです。

 

・壁排水


マンションや公団住宅に採用されている壁排水は、便器後方から壁方向に向かって排水をする仕様なので、目で確認ができます。

床から配管中心(排水芯)までの高さにより、設置可能な機種が変わります。

※排水芯までの距離の測り方は、壁から排水管の中心距離を測るとわかります。
排水芯の距離は120155㎜以上か2種類のどちらかです。

 

03|トイレ内広さ

毎日使うトイレだからこそ、落ち着いた空間にしたいですよね!
理想のトイレ空間にするためには、予め寸法の感覚をつかむことが大切です。
●トイレに手洗い器付きのシステムトイレを採用したら、すごく狭くなってしまった!
●この広さがあればタンクレストイレと一緒に手洗い器も設置できたかも!?
なんてことにならないよう、快適なトイレ空間にするためには、広さを考慮したリフォームがポイントになります。
水廻りショールームに行く際は、予め測っていくことおすすめします。

 

04|ほしい機能

最近のトイレは節水性が向上しているのはもちろんのこと、掃除のしやすさや快適性が格段に良くなっています。
今のトイレの改善したいところをイメージすると、欲しい機能が見えてくるはずです。

・節水
水流の仕組みによって、従来よりも少ない水でしっかり洗浄します。
節水対策に大きな効果があり、エコにもなる重要な機能です。

・お掃除ラクラク  
便器にフチがないフチレス形状や、リフトアップする便座で、お掃除が簡単に済むのが魅力です。

・除菌
TOTOのきれい除菌水は、水道水道水に含まれた塩化物イオンを電気分解し、除菌成分のある水を作り、目には見えない鉢内の汚れまで分解・除菌します。

・オート機能
トイレに近づくと自動でフタが開閉するもの、立ち上がると自動で洗浄するものといった便利機能も人気の一つです。

・瞬間暖房便座
即座に便座を温めるので、無駄な電気代がかかりません。
冬の寒い時期に快適な暖房便座は、高齢者のヒートショック対策にも有効な機能です。

・ウォシュレット多機能洗浄
通常の洗浄機能に加え、おしり洗浄・ビデ洗浄・ムーブ洗浄・水勢調節を搭載したものがあります。

・部屋暖房
冷え込む季節はトイレ室内をあたたかくする機能です。
トイレ本体の機能なので、ヒーターなどを置いてトイレ室内が狭くなることもありません。

05|ボンズビルダー施工事例

・①組み合わせトイレ

組み合わせトイレの交換リフォーム。
トイレの形は変わってませんが、壁紙・クッションフロアの貼替で、空間のイメージはガラッと変わりました。

施工事例はこちらから

 

・②タンクレストイレ

組み合わせトイレからタンクレストイレへのリフォーム。
タンクがなくなった分、トイレ内の空間が広く感じますね。

施工事例はこちらから

・③システムトイレ

一体型トイレから手洗い器付きのシステムトイレへリフォーム。
コーディネートされたシステムトイレで、おしゃれですっきりとしたトイレ空間になりました。

施工事例はこちらから

 

06|理想のトイレリフォームポイントまとめ

トイレは綺麗で使いやすく、ホッとできる居心地のいい空間が理想ですよね。
最近では種類や機能がとても多く、その中から1つだけ選ぶということが難しいように感じます。
価格重視だけのリフォームでは、後悔してしまうかもしれません。

トイレリフォームをする前に、まずは今ご自宅で使っているトイレはどんなものかを知ること、そして、どんなトイレ空間がいいかイメージすることがリフォームを成功させるポイントになります。
簡単に交換できないからこそ、じっくり選び、納得できるトイレリフォームを計画しましょう。

 

 

 

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